&AND
明大前で久しぶりの&AND。およそ5ヶ月ぶりだったわけだがそれについてどうということもなく、普通に集合して、川部の駒沢大学で行われたカルチュラル・タイフーン2010のソーシャルシネマについてのディスカッションの話題を起点に、それぞれ話をした。大きな話題は昨年行われた豊島でのワークショップについて。撮る、撮られる関係について。メディアについて。話題と言っても、おそらくこれは僕の中で発生したテーマ。メディアというところが特に気になっている。撮る、見るフィールドが多様化していて、ハード的にも手軽に映像が扱える中で、映像そのものの価値がどのようなものであり続け、また、どのようなものになってゆくか。それは変化であり、拡張でもある。
そのあと刀祢平がうちに来て、どうやら彼はカンボジアで撮った多くの写真をwebで公開する方法について悩んでいる。写真を公開するのでも、htmlでレイアウトするんではなくFlickrなりPICASAなりPanoramioでやった方が効果的である。この効果的というのはたとえば作者自身のブログ以外にも、その写真自身が関連付けられた他要素によって広がり得るということで、撮った写真が人の目に触れる機会が圧倒的に増える。その時その写真においての”作者”というのは、写真の”撮影場所”、”使用カメラ”、”日時”等のタグと共にメタ情報の一部となる。
日記をしれっと再開。近々webサイトも大きく変えます。
そのあと刀祢平がうちに来て、どうやら彼はカンボジアで撮った多くの写真をwebで公開する方法について悩んでいる。写真を公開するのでも、htmlでレイアウトするんではなくFlickrなりPICASAなりPanoramioでやった方が効果的である。この効果的というのはたとえば作者自身のブログ以外にも、その写真自身が関連付けられた他要素によって広がり得るということで、撮った写真が人の目に触れる機会が圧倒的に増える。その時その写真においての”作者”というのは、写真の”撮影場所”、”使用カメラ”、”日時”等のタグと共にメタ情報の一部となる。
日記をしれっと再開。近々webサイトも大きく変えます。
ラベル: 雑記


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