ケンタッキーが挟まる
午前中は目黒で仕事の用事があって、昼にはx60sが届く予定だったのでまっすぐ家に帰ろうと思ったのだが、その前に何か腹に入れていこうと駅周辺を少し歩いた。
中華がいいなと中華料理屋に入ろうとするもまだ準備中で、時計を見ると11時だった。いいなと思う店はどこも11時30分開店で、それまで待っていると荷物の受け取りが出来なくなるのでそばにあったケンタッキーに入ることにした。
かなり腹が減っていたので骨がなくて衣がたっぷりついているヤツの2本とポテトのセットに、普通の骨付きのチキンとコーラを頼んで席に着き、久しぶりのケンタッキーを頬張った。
衣つきのヤツは肉自体は淡白だがジューシーな味付けの衣部分がかなりいい仕事をしている。骨付きの方は少し冷めていた上に、それを食っている最中にチキンがかなり深く歯に挟まってしまってすごく残念だった。
店を出る時に店員に爪楊枝はないかと聞いたのだが、常備していないらしい。チキンを食べたら歯に挟まるっていう人、けっこういると思ったんだけれど、置いていないということはそうでもないのだろうか。
ラベル: 食事

